YOASOBIアルバム「THE BOOK」の音色・音圧の問題とは!? いい音質の良し悪しの基準とは!?

音楽

一時期ツイッターで大炎上していた案件を最近知りました!

宇野さんというプロリスナーっぽい人がYOASOBIのアルバムを批判した事からが始まりらしいです。

 

 

YOASOBIアルバム「THE BOOK」の音色・音圧がショボい問題とは!? 音質の良し悪しの基準とは!?

 

この案件に対して色んなミュージシャンが論争を巻き起こしていて面白い流れが出来てました。

 

YOASOBI『THE BOOK』批評がなぜ炎上したのか

こんな感じで色んな人が自分の論争をYouTubeやSNSで撒き散らしておりました!

 

 

 

YOASOBI本人からしてみれば良く他人の曲でそんな熱くなれるなとビビってる事でしょう!

しかも不祥事とかじゃ無くて音圧でこんなに盛り上がるなんて狂ってる世界です!

 

本当にTHE BOOKの音色・音圧がショボいのか

私も一度アルバムを一通り聞いて見たんですが。

聞いて見た感じは別にまあ普通だなと言った感想でした。

 

音が悪いとは思わなかったです。

寧ろHIPHOPに比べて当たり前ですがノイズとか無くてクリーンな出音だなと思いました。

ボーカルも綺麗でしっかりメインで上手くて最高だと思わせてくれます。

 

音圧も別に普通でした。

EDMとかに比べたら勿論音圧は低いですが。

極端にショボいとかは思いませんでした!

奥行きに関しては確かに少し平面ぽいなというか立体感は無いなと感じました。

しかし言われてみればまぁぐらいなレベルですし、幾らでもこの様な曲世の中にいっぱい溢れてるんじゃ無いかと思いました。

 

この音質は子供と大学生までしか喜ばないとツイートしてた人もいますが、スマホで音楽聴いてて良くいうよと思ったのが正直な感想ですね。

 

YOASOBIアルバム「THE BOOK」の批判に対して

 

  1. 二人が表現したいこだわりに触れるな
  2. ボーカルがしっかり綺麗に聞こえて入ればもう合格点
  3. 音圧よりも重視したいものが二人の方向性の中にあった
  4. もっとドラム前に出して欲しいなと思う事もあるがそれはお前の好み
  5. 小説の様な世界を表現したいなら平面なミックスの方が面白い可能性もある
  6. 独創的なメロディーラインで勝負したいのであれば逆に立体感が邪魔する事もある
  7. 庭に電柱でも立てて100万のスピーカーで聞いてろ
  8. スマホで音楽をサブスクで聴く時代に音質をZ世代に持ち出すな
  9. そもそも良い音楽は音質では計れない筈だ
  10. あえてMAC一台で作ってチープさをあえて世間に提示している深い思惑がある可能性がある
  11. 生のピアノの録音などを避けてDTMだけで次世代の可能性を追求した可能性もある
  12. その辿々しい素人臭さがボーカルを思いっきり際立たせている化学反応
  13. しかし批判は面白い、人が集まる
  14. 音楽に対しての論争や意見はガンガン言っていった方が底上げに繋がる
  15. しかし発言はひろゆき的に「あなたの感想」であってアーティストに対してリスペクトが無いならクソ

 

私個人の意見ですが。

まず二人の音楽の表現の方向性にお前が土足で触れるなといった点でしょうか。

多分YOASOBIのメンバー以外の人達ともなんども話し合って方向性を何年も前から構築してきたものだと思います。

他の一流エンジニアに頼んでも良いところをあえてそれをしなかったのは音圧や音質よりも「守りたい世界」がYOASOBIには明確にあって分かった上でリリースしていると思います!

音圧なんて作ってる本人達が一番分かってると思います。

 

個人の好みであって嫌なら聴くなで済んでしまう問題ですが。

しかし批判や論争は面白いですし新たな発見や哲学を自分の中に見出せるキッカケにもなります。

芸術には解釈が無限にあって良いと思いますし、そこで萎縮する必要は一切ないと思いますが。

作り手にリスペクトがない雰囲気はSNSでも伝わってしまうのでたかがリスナーのくせにほざくなという視点も自分の中に持っておくと良いかなと思いました。


 

結論から言うと結局はどーでも良く、作り手が表現したい世界があるなら仕方ないというところに落ち着きました。

「俺の好みに」「世間一般のミックスダウンに合わせろ」という方が野暮というかそれだとみんな一緒の楽曲になってしなうので単純にツマラナイなと思いました。

しかし確かに面白い論争だったので個人的には非常に勉強になりました。

 

 

 

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