せめて30,000円台にして欲しい!ビートメイカー向けのオーディオインターフェイス 「iD14」

音楽

トラックメイクや宅録、音楽を制作していくにあたっていずれ必要になってくるのがオーディオインターフェイスです。

 

種類が多く高いのから安いものまでピンキリなので正直何を使えばいいのかわからなくなってしまう方も多いかと思います。

私も最初は雑誌かなんかで調べて二万円くらいのローランドのインターフェースをずっと使ってました。

WindowsからMacへパソコンを変えるときにオーディオインターフェースが互換性が無かった為に渋々またMac用のものを購入したりとこれに関しては紆余曲折ありました。

 

私の場合は30,000円台で音がまあまあ良ければそれを10年使いますみたいなスタンスだったと思います。

基本的に10万円以下の安い機材で価値の高いBEATを作ったほうがなんかカッコいいので安さに関しては中学生から意識しています。本題に入りましょう!

 

本日はビートメイクするのにお勧めの安くて質が良いオーディオインターフェイスをご紹介致します!

オーディオインターフェイスとは….

音楽制作の際にパソコンと繋げてマイクと繋げたり、サンプラーとつなげてパソコンに音を入力したり出力したりする機械です!

音楽制作の上で必須のアイテムなので買いたくなくても必ず買うハメになる機材です!

結論から言うと私のお勧めはこれです!

「ID14」オーディオインターフェイス AD/DA コンバーター搭載 2-in/4-out

何故これを買ったのかと言うと、とても単純で。ビートメイカーの Aru-2さんが使ってたからです!

 

雑誌のサンレコで完全に見ましたよ!私は!

普通に素晴らしいビートを作ってる方なので悩むよりまずコレだなと直感で行きました!

衝動で買ったので不安になりあとで調べたら英国式のオーディオインターフェイスと知りさらに不安感を増して行きました!

 

実物がこれや!

 

どうですか!かなりstylishな英国のデザインでしょう。

B-BOYはまず見た目が大事。

毎日見るものなんでこの外見が好みじゃないと音楽作りたくなくなっちゃうんですよね!

後ろはこんな感んじ!

基本的なインやアウト、スピーカー端子が付いてます!

全部デカイジャックの穴でマイクもさせるのでラッパーにもお勧め!

見た感じ3万円代とは思えない重厚感でした!

 


けどですよ!

オーディオインターフェイス で一番大事な所って音質と操作性じゃないですか!

まずデメリットとして、操作は初めがちょっとめんどくてパソコンにID14のアプリをダウンロードしなければなりません。

ただしそれは最初だけでダウンロードすればあとは操作は普通にオーディオインターフェイスのツマミやボタンを押して音量を調節するだけです。

かなり扱いやすいです。

次に音質は非常にフラットな感じです!

色付けがほぼない感じでノイズなども全く無いです!

色付けがない方が私は好みです。

マイク録音もBEATの流し込みも非常に扱いやすいです!


あと個人的に一番感動したのがパソコンに繋いだときのエラーが一切ない事です!

 

 

もう2年ぐらい使い続けているのに今まで一回もエラーや変なノイズが入ったりした事ないです!!

確実に起動して確実に音を録音します。これが意外に重要かもです。

前使ってたオーディオインターフェイス はZOOM TAC2なんですが。

 

安さとレビューで買ったんですが、エラーやノイズが多く時間が置けば治るんですが非常にめんどくさかったデス

Macを使っているので相性が悪いのかと諦めていたんですが、そんな事ありません!

ID14は貴方にストレスフリーな制作環境を届けてくれます!

Universal Audio Apollo Twinとか10万もすんの買えません!って方にはかなりオススメです!!

ノイズが入ったり動作が不安定ですとやはり作り手のモチベーションは下がってしまいます。

 

 

なるべく音楽を楽しめるように制作環境から工夫していくことが大事です!

コメント

  1. […] 今は買い換えて38,000円のaudient ID14というオーディオインターフェイスを使用しています↓ […]

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