ガチで怖い【心霊ユーチューバー】ヤラセなしの地味リアルホラーに拘る廃村廃墟スポット巡り集団。閲覧注意の常連「オカル道」闇に迫る!!

人生

今回は夏も近いということで、ゾッとしたい方も多いと思います!

実は私は寝る前に怖い話を聞かないと寝れないほど霊界と繋がってるんですが今回は。

 

ガチで怖い、オススメの心霊youtuberの「オカル道」をご紹介していきたいと思います!

 

心霊系ははかなり競争率が激しく、大学生が飲みサーのノリで廃墟行ってそれYouTubeに載せてる様なグループもいる中でかなり差別化が難しい人気ジャンルでもあります。

じゃあ一体他の心霊ユーチューバーとは何が違うの?」ってところがミソです。

オカル道の武器、魅力を細かく伝えて行きます。

 

他の心霊YouTuberと違うところ!

 

1.ロケハンの主催者の人がお化け!

お化けがお化けを撮りにロケしに行ってるんですよ?ゾッとしますよね。

しかも名前がもがくひと。目の下のクマが呪われてることを示しています。

もはやこのために生まれてきたかの様な名前です!

 

2.過度な演出や編集が無い!

心霊系はどうしてもある程度怖くしないといけないので、編集やナレーションで見せ場を作っていかなければいけないんですがオカル道は文字など効果音は入れてるものの基本そのままの生の怖さで勝負している所です。

最近ヤラセでわざと人間を幽霊に見立てて炎上させるユーチューバーがいる中、素材のみで戦うスタイルが素晴らしいです。

 

何も起こらなかったら別にそれで良い」というありのままの怖さを伝える姿勢は視聴数だけ追っているユーチューバーとは一線を画す強みなんじゃ無いでしょうか!?

 

 

3.一人検証が多い。

これは定点カメラでヤバイと思った箇所で独りになり何か異常が起きないか徹底的に検証していくとう名物企画です。怖すぎてほぼもがくひとしかやりません。これは生の廃墟の怖さを伝える最も有効な手段なんじゃ無いかと思います。

 

4.突如、霊に話し掛ける。

これは最初ギャグでやっているのかと思いきやガチでした。

霊とコンタクトを取るために人間側から話しかけて行くいわゆるホラーフレンドシップスタイルです!暗闇に向かって話しかけるもはや人間の方が怖いです。大丈夫気は確かです!

 

5.良い大人達が自腹で深夜帯に地方の廃墟でカメラを回している。

こんな怖いことは無いと思います。

 

6.お蔵入りのロケ動画が何本もある。

私も二回ほどゲストとしてオカル道ロケに参加した事があるんですが。

なんと二本ともすごい苦労して撮ったのに公開されてないんです。

しかもその内のゲストの一人がまだ帰って来て無いんです。

恐らく霊に魅入られたんでしょう。

諸事情によりもう会えないんです。

 

7.廃墟を愛している。

ゴミを捨てたりは勿論、物の扱いにも細心の配慮がなされています。

なるべくその時の状態を保てる様な廃墟や廃村への愛が感じられます。

逆に少し怖いです。

 

8.撮影した動画を編集中にPCのハードディスクが飛ぶ事がある。

これは完全に霊の怒りだと思われます。

以上がオカル道の魅力です。

これだけだと回し者感が強いので、一応デメリットも挙げておきましょう。

 


オカル道のデメリット

 

1.リアルを追求しているため霊障が起こらない時だってある。

これは激しい展開、つまりEDMの様な激しい恐怖を求めている十代の廃墟ノリでは無いと言う事です。何も無いなら何も無い。

ヤラセも過度な演出も笑いも無しでそのまま!

ベッタリとした恐怖を求めている方にオススメです。

 

2.可愛い女性のロケスタッフが皆無。

普通ホラー映画にはキャミソールと短パンの女性が必ず出てくるはずですがオカル道は違います。

恐怖にセクシャルは要らないという美学の元に結成されたホラー中年集団ですので。

黄色い叫び声は要らないんです。

そりゃガッキーが廃神社行ったら回転数も稼げるでしょう。

 

3.編集が遅い。

リスナーは次の作品を一秒でも早く求めています。

音楽と同じで回転が求められます。

なのにもがくひとの動画編集が追いつかなくて次回作を焦らされ続ける事になります。

逆にファンはそれを楽しんでる変態もいるかもしれません。

もしも寝つきが悪い夏の夜長を楽しみたければぜひオカル道をチェックしてみてはいかがでしょうか!?

 


 

今回はこんな感じですね!

もっとさらなる恐怖を追い求めている貴方はコチラの記事がオススメ!

 

 

 

コメント

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