ビートメイクで使える音質がDOPEで太いケーブル3選!ケーブルで音は変わるのか!?

音楽

本日は音楽制作で使用している音質が良いケーブルをご紹介して行きます!

私は全然ケーブルに拘ってないし最低限使えれば良いやと思っていたんですが。

前に安いヤツから多少高いケーブルに変更したら劇的に音質が良くなったのでどうぞケーブルの買い替えの参考にしてみて下さい。

 

なぜケーブルを変えるのか!?

 

ビートメイクを始めた当初はよくある赤と白のケーブルを家電量販店で買って使ってました!

音楽制作してなくても一度は見た事あると思います!

使用には全然問題は無かったんですが、「ケーブルを変えると音が太くなるらしい」とAKAI MPC プレイヤーのKO-neyがほざいていたのを思い出して試しにちょっと高いのを購入してみました!

 

ビートメイクで使えるケーブル

オヤイデ RCAケーブル d+RCAclassB/2.0

まずはド定番中の定番を購入してみました↓

機材を繋ぐケーブルに3000円以上支払うなんて正気じゃないと思いましたが、だいぶ頑張りました!

 

伝説のトラックメイカー
伝説のトラックメイカー

多くのトラックメイカーが使用していたケーブルなので安心感は有りました。

実際使用してみるといっきに音圧というか音量が明らかに爆上がりしたので衝撃を受けたのを覚えています!

しかし私個人の感想的には「カエルを連想させる色合い」と、「音量を上げるとノイズ」が気になってしまい結局直ぐに使わなくなっちゃいました。

SP-404で使用するとただでさえコンプにノイズが乗るのでちょっと邪魔過ぎて嫌になっちゃいました。

しかしノイズを好むlo-fiが好きな方にはとても良いケーブルだと思います!

 

太くて断然の心配も無く非常に取り回しも利く良い作りのケーブルですので決して悪い商品ではありません。

BELDEN ベルデン 88760 RCA 2本ペアケーブル (1.5m)

今はコレに落ち着いています↓↓↓

有名なベルデンの赤いケーブルです!

1.5メートルで5,050円もするなんてついに気が触れたかと思われるかもしれませんが。

変えてみて正解でした。

 

音質はクリアでしっかりと音圧もあるしナチュラルな色付けない音を鳴らしてくれます!

オヤイデほどの音量は出ないかもしれませんが、ノイズはマジで激変しました

 

見た目も真っ赤で高級感ありますしフォンの差込口も非常に滑らかで抜き差しもスムーズです!

 

 

ただ大きなデメリットとしては

ケーブルの材質がクソ硬いので曲げたり取り回しはかなり困難です!

硬いので断線の心配とかは全く無いのも事実ですが気になる人は注意して下さい。

私はケーブルは差しっぱなしで動かさないので殆ど気になりません。

 

MOGAMI モガミ 2534

世界のモガミです!

コチラはオーディオインターフェイスとSP-404を繋ぐ時に使用しています↓

 

コレは3200円なのでかなりリーズナブルな部類です!

先程のベルデンと同様に素直な出音でクリアです。

作りもしっかりしていて差し込み口のフォンもベルデンより抜き差しがクソ滑らかです!

ベルデンみたくケーブルは硬く無いので取り扱いも楽です。

持ち運ぶ方などはベルデンよりこっちの方が良いでしょう!

 


 

今の所はこの2つのケーブルで不満はありません。

音が細いとかノイズに悩んでるとかは解消されました!

多分天に召される日までこのケーブルを使う事になりそうです。

差込口が合わない方は変換プラグを利用して機材にブチ込みましょう↓↓↓

最後に一番重要なことはケーブルで悩み出したらビートメイカーとして危ういサインです!

ケーブルを変えたらグルーブまで良くなったなんて迷信だと思います。

本当はケーブルなんて正直どうでも良いのであまり悩まずに最低限のヤツを即購入して、イカレタBEATで無理やりリスナーを納得させましょう。

ビートメイクの機材を揃えたい方はコチラの記事がオススメ

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