第1回 ビートメイクの初心者が始めるのに必要な最低限の音楽機材 7選! PC込みで40万で揃えてみる!

音楽

本日はビートメイクには何が必要なのか、究極これが有れば大丈夫という機材を紹介します

なるべく初心者が手に取り易く低価格、安さを最重視して取り敢えず音が鳴らしてみたい方にオススメです。

ビートメイクの初心者が始めるのに必要な最低限の機材

 

DAWでのビート制作に最低限必要な物

パソコン

コレはもう基本ですがPCは絶対あった方が良いです。

PC自体でビートを制作することも出来るし、ハード機材をメインに使うとしても結局データを録音して曲に完成するためにPCを使う羽目になります!

注意点としてはPCのスペックがクソだとソフトが重くて使いづらい可能性もあるので、ある程度ちゃんとしたのを購入して下さい!

デスクトップだと安くお抑えられますがやはり15万ぐらいは費用が掛かってきます。

ちょっと高いけどノートの方がビートメイカー感は醸し出せる事もあるのでお好みで!

ライブとか外での製作に持っていく機会があるならノートパソコンも便利だし故障しても修理に出すのが楽です。

macbook AIRでも制作はギリ出来るらしいですが、できればproにしといた方が無難です。

Windowsでもmacでも使いたいソフトに応じて選んで下さい、出来たらSSDが搭載されてるやつで!

DAWソフト

コレはPCにぶち込んで楽曲制作や編集録音に使うアプリみたいなもんです!

数多くのDAWがいろんな会社から発売されていてかなり悩んでしまいます。

ダンスミュージックならコレが合ってるとかよく論争を拝見しますが。

 

初心者であれば所有のパソコンに対応していて、なるべく多くの人が使用しているDAWが良いです!

有名なDAWであれば操作がわからない時のQ&Aを非常に見つけ易いです。

マーにゃん
マーにゃん

私はCubaseを使用してますがYouTubeの解説や参考書とかユーザーが多いのでかなり多く出回っています。

初めてだと絶対訳わかんない部分が凄い出て来るので、制作を投げ出さない為には自分を甘やかす事も大事です!

お陰で今の所使っていて問題なく使用はできていると思ってます。

 

オーディオインターフェイス

コレはDAWソフトに録音するときにパソコンと経由する為の機材です。

要らねーだろと思う方も居ると思いますが。

こいつのお陰でギターを繋いで弾いたものをDAWにリアルタイムに録音したり、サンプラーを繋いで曲を流し込めたりします。

PCの出音をスピーカーに繋いで鳴らせたり非常に重要な役割りです。

 

伝説のトラックメイカー
伝説のトラックメイカー

ここがあまりにもクソだと録音したデータが薄っぺらく聴こえたり、録音最中に遅延が発生してなんどもやり直したりめんどくさい事になり兼ねません。

基本的には自分のパソコンやDAWの環境で使用できるインターフェースを選べば良いんですが安すぎると結局後々買い換える事にもなりそうです。

昔は定価17,000円のこのZOOMのインターフェイス使ってたんですが。

使用中にエラーになる事が多く非常にストレスでした。

 

今は買い換えて38,000円のaudient ID14というオーディオインターフェイスを使用しています↓

 

前のよりはちょっと高いですがエラーや録音遅延は購入してから一度も起きていません

音も良く使い易いので最高です。

後5年は使うと思うのでオススメですね!

モニターヘッドフォンとスピーカー

当たり前ですがコレがないと音が出ません!

初めは1つでも良いかもですが、できれば2つ欲しいです。

結局最後は曲を作ったらこの両方でBEATの鳴り方を確かめるので必要です。

そしてリスニング用ではなくてモニタリング用の物を購入して下さい。

音を聞いて楽しむと言うよりは、制作時に音の配置や音域、音量をなるべく正確に作り込んでいく為のスピーカーやヘッドフォンが欲しいのでそれ専用のモニターが必要です。

最終的にリスニング用のラジカセとかで確認はアリですが、制作中はモニターで音を詰めて行きましょう!

ヘッドフォンだと大定番はコレです!

 

20000円しないしどこのスタジオでも必ずあるので安心感があると思います!

しかし私的には音が普通すぎて聞いてて楽しくなかったので結局変えました。

このオーテクのATH-M40Xはビート製作にもボーカル録音にもガッツリ使えます!

遮音性が高いので外の音がSONYのより2倍ぐらい入りにくいっす!

音も聞いてて楽しいので今の所不満は御座いません。

しかも12,000円で買えるという異常事態なので初心者にも最高かと!

 

モニタースピーカーはコチラがお勧めです↓

値段が40,000円でちょっとデカいので場所は取りますが、出音は非常に明瞭なでベースがしっかり出てくれるのでHIPHOPなどのビートメイクとの相性も最高です!

KRKの詳細が知りたい方はコチラの記事も参考にしてみて下さい

高いけど全く後悔は有りません。

スピーカーは音楽の楽しさを教えてくれる機材なのでコレがクソだと最悪です。

昔安かったからベリンガーのスピーカーを使っていたんですが、初めからケチらずにKRKにしとけば良かったと心底思いました!

 


 

一応DAW主体でのトラックメイクでしたらここまで紹介した機材があればギリギリビートメイクをスタートできます!

ここからはビートメイクをサンプラーなどのハード機材で製作したい方向けに追加の機材をご紹介します。

 

ハード機材を使ってのビートメイクに必要なもの

 

AKAI MPCONE

PCを起動しなくても単体でトラックメイクをサンプラーで叩いて作りたい人向けです!

ここは好みでNative InstrumentsのMASCHINEとのどちらかになって来ますが、私はAKAIのMPCを信じております!

内蔵音源の豊富さとか色々MASCHINEに負けてる部分もありますが、MPCONEは初心者でも投げ出さずに操作し易いです。

最新機種なだけあってセーブや読み込みやパラでの書き出しトラックのコピーも全部が早くて最高です!

少ないですが解説動画も出ているので見ながらやれば挫折は少ないんじゃないかと思います。

90,000円を切っていてさらにPCなしでコレだけでも動いてビートを完結させるぐらいのエフェクトも結構入ってます。

さらに詳しくMPCONEについて知りたい方はコチラの記事を参考にしてみて下さい!

一年間使ってみてメリットやデメリットが全て書いてあります!

SP-404

このサンプラーはどちらかと言うとコレで曲を組んで作るというよりも、エフェクター的な立ち位置です。

もちろんコレ単体でヤバいBEAT作ってる人もいますが。

ベロシティーを設定出来なかったり波形が見れないのでチョップの際に時間かかるので私はMPCで曲のシーケンスを組み上げてしまいます。

ただSP-404はエフェクトやコンプが素晴らしいのでエフェクターとして通すだけでもギュッと纏まってグルーブのあるビートに仕上がります。

普通のコンプと違ってかなり癖があるので掛け方も難しいですが強力な武器となるでしょう。

因みにSXと無印とでコンプの掛かりが若干違います。

もう絶版になってしまってますが、中古ならかなり出回っているのでまだ手に入り易いです。

 

AKAI MPCやNative InstrumentsのMASCHINEでも曲作りは完結出来ますが、SP-404があれば色付けになるし何かと便利です!

近々最新バージョンのSP-404mk2が発売されるので気になる方はコチラを参考に!

MIDIキーボード コントローラー

コチラはPCと連動させて曲を作りたい人向けです。

キーボードやマウスだと操作しずらかったり、気分が乗らない人はMIDIコントローラーを弾いたり叩いたりして楽器的にトラックメイクを楽しめます!

シンセみたいに単体で使うものではなくあくまでパソコンに繋いで使用する物ですのでご注意下さい!

キーボードを叩いて曲を作る変態さんもいらっしゃいますが、DAWで作曲する場合は大体はみんなMIDIキーボードなど繋いでドラムやらピアノを打ち込んでます。

サンプラーは使わずにPCのDAWメインで作曲していく人は買ったほうが良いと思います!

 

AKAIの定番のMIDIキーボードを載せておきます↓

Akai 25鍵USB  MPK mini mk3 黒

キーボードじゃなくてパッドタイプも存在するのでぶっ叩きたい人はコレ↓

Akai MIDIコントローラー 16パッド  MPD218

 


 

こんな感じでしょう!一先ずコレだけあればなんとかなります!

シーケンスを組んでそれを一曲にまとめて音が出せる環境にはなっています。

サンクラにあげたりもできる環境です。

 

最低限の機材に使った金額!

  • パソコン(macの場合)¥16万
  • DAWソフト ¥6万
  • オーディオインターフェイス ¥4万
  • ヘッドフォンとスピーカー ¥5万
  • サンプラー(MPC)¥9万

合計約40万円からのスタートです!

SP-404やMIDIコンを付けても50万円あればかなりいい制作環境に持って行けそうです。

パソコンは既に持ってる人も居るので30万ぐらいで整いそうですね。

 


 

インターフェイスに繋ぐケーブル電源タップなど超細かいのは今回省いてますが、

細かいの全部揃えても1万円あれば何とかなります。

最低限のスタートラインナップですので、もっと音源が欲しくなったりビンテージのシンセが欲しくなったり色々出て来ますが。

とりあえず40万あればトラックは形になるので是非初心者の方はご参考にしてみて下さい!

 

 

 

コメント

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  2. […] 更にビートメイクについて理解を深めたい方は此方まで […]

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