バンクシーって誰?展 で買える「WHO IS BANKSY?」というパンフレットの様な解説書も読んでみて!作品や経歴に造詣を深める!

本日は最近やけに日本でも流行っているバンクシーの展示会についてのお話です!

全日大賑わいで展示会は相当な動員数らしいですね。

 

バンクシー展 バンクシーって誰?展とは

 

 

超簡潔に要約すると。

バンクシーはイギリスの西部のブリストルから生まれたグラフィティーを得意とする誰も正体を知らない覆面芸術家で、その作品の展覧会を臨場感ある映画の様なセットで作品を展示するという企画です!

こんな感じで壁にイリーガルに作品を残しております⬆︎

 

りんかい線「天王洲アイル駅」 B出口より徒歩4分という好立地!?で開催されるこの展示会は日テレが絡んでるらしいので金の匂いがするのは間違いありません!

展示会は2021年の12/5までやってるのでまだ間に合います!

「WHO IS BANKSY ?」というバンクシーって誰?展のパンフレット 本

これは展示会会場で購入できるパンフレットで確か1600円ぐらいしました!

展示会に掲載されている作品の意味合いなどを深めるといった用途で作られております!

記念品というか作品自体もたくさん本に載っているので非常に勉強になりました。

デザイン性も高くて読んでいて面白かったです!

「WHO IS BANKSY ?」にはどんな事書いてるの?

展示物の作品紹介

少しだけ抜擢してパンフレットの中身を紹介します。

バンクシーの有名なスティーブジョブズの絵ですね!

実際の展示イメージが再現されています。

バンクシーの作品の中でもかなり有名な部類ですが。

意味を全く知らずに「アップルの様なテクノロジーを皮肉ってんのかな?」ぐらいにしか思ってなかったんですが。

ジョブズはもともとシリア難民の息子らしく、その父親を受け入れたから今のアメリカがあるというう壮大な意図が組み込まれていた事をこの本で知りました!

シリア難民危機に宛てた痛烈なメッセージと知り自分の解釈をただ恥じました。

 

コチラはレ・ミゼラブルをパロったバンクシーの絵ですが。

煙の中で可愛い女の子と隅っこにQRコードが貼り付けてあったので、良い女の動画を見れる様にバンクシーから俺たちへのプレゼントなのかな?と作品を解釈していたんですが。

実際に意図はフランスのカレー難民キャンプで催涙ガスが使われた事に抗議して描かれたもので。

催涙ガスは使用してないと言い張る警察に証拠の映像としてQRから動画へアクセス出来る様に壁に描いたものだったそうです!

こんなにも政治的な意図が込められていたなんて!

ただただ私は自分の浅はかな思考の恥ずかしさを拭いきれません。

ウォールマリアの壁の中に埋めて頂きたい心中で御座います!

最後の方には作品一覧もしっかり載ってました!

非常にシンプルで解りやすいです。

Exit Through the Gift Shopというバンクシーの映画

 

バンクシーは映画まで撮ってたんですね!

非常に興味深いです。

アマゾンプライムにもあったんで是非みてみて下さい↓↓

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みたいな感んじで細かく作品や意図が掲載されているので、バンクシーについて理解を深めたい方にはオススメの一冊となっております!

展示会も素晴らしいので是非行ってみて下さいませ。

 

 

さらにグラフィティーに造詣を深めたい貴方にはコチラの一冊を!

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