ビートメイクやリモートワークで気持ちを切り替えたいときにオススメしたい!お香のようにリラックス出来る聖な木、パロサントとは!?

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気持ちを切り替えたいときにオススメしたい!お香のようにリラックス出来る聖な木、パロサントとは!?

 

本日はビートメイクやリモートワークの時に気分が乗らずに気持ちを切り替えたいときにオススメのアロマ的な香木、パロサントについてお伝えしていきたいと思います。

いやいやそもそも、パロサントって何?

パロサントとは聖なる樹と呼ばれて、火をつけると立ち上る甘く香ばしい煙は悪霊やネガティブを追い払い幸福を呼び込む香木として古代インカ帝国のシャーマンなどから愛されてきたらしいです。カッコいいですね!

 

パロサントはインカ帝国のエクアドル産で、エクアドルからペルーの山々に自生していて20年以上経って自然に枯れたパロサントを伐採して使用するらしいです。

 

これだけ聞くとなんとなく神聖な木材なんだなと言う感じがしてきますね!

 

非常に簡単に言えばお香のように使える香りがついた燃える枯れた木材です!

 

パロサントの使い方

 

パロサントは火をつけなくても強い香りを放ちますのでお部屋や玄関に置いたりするだけでも楽しめます。

パロサントは天然オイルを豊富に含んでいるので衣類や紙類に直接触れないように注意してください。かなり燃えやすいっす。

長期間置いて香りが薄くなってきたら木を削っていくことで香りがまた復活します。古くなったパロサントは焚かない方が良いらしいです。

吸収していたネガティブが出てきてしまう可能性があるからです。

嘘つくんじゃねー!

 

パロサントの効果とは

一応シャーマン的な神聖な木材であるため、ネガティブを出したり幸運をもたらすなど若干スピ寄りな説明が多々入ってきますが。

お香のように部屋の空気を変えたり、気持ちを切り替えたり集中したいときにパロサントに火をつけるのがいいと思います!

まるで森の中でキャンピングカーに乗ってるような気分になれます。

香りによってリラックス効果があったりより創作活動に集中できることでしょう。

 

パロサントはどんな匂いがするの?

正直香りの強さで言ったらお香とかよりは全然弱いと思います!

匂いが部屋に充満すると言うような感じではなくて、ほのかに香りが立ち上ってくるような感じです。

 

裸のまま火をつけなかったらかなり近づかないと香りを感じる事はできないと思います。

香りは皆さんが言うようになんとなく甘い香りがします。

 

バニラのような香りがするとレビューでは多く書かれていましたが、私はそこまでバニラっぽい感じではなくシンプルに何か甘いような香りを実感しました。

 

さらにそこに木材が燃えるような匂いが混ざるので、なんとなく相模原のキャンプ場のキャンピングカーの前で焚き火してるようなノスタルジックな香りというか空気感に包まれます。

 

やはり木が燃える自然の中にいるような香りは非常にリラックスできると思います。

お香とか香水のように部屋に充満してずっと残るような香りではないので、そういった香りに敏感な人には非常にオススメですね。

逆に腐ったチーズの様な強い刺激臭を求めている方には少々物足りなく感じてしまうかもしれません。

パロサントの費用は

大体売られているのがアマゾンなので5本で1000円前後の値段で販売されています。

5本で1000円だとお香より高いじゃんと思うかもしれませんが、一本燃やすのにも1週間近く私は持ったので意外に長持ちするかなと思いました。

一瞬だけ香りを楽しんだりする分にはコスパには見合っていると思いました。

あと必要なものとしてお香立ての様なちょっとした灰皿を購入しなくてはいけない場合もありますが、私は普通にいつもおにぎりを食べている小皿にパロサントを直置きで使用しています。

パロサントはこんな人にオススメ

 

  • お香の様な強すぎるに臭いが苦手だったり、部屋に香りがついてしまうのが嫌な方。
  • ビートメイクやリモートメイクなどで創作活動していて気持ちを切り替えたり一瞬のひらめきやアイディアを今ここに引きずり降ろしたい方。
  • キャンプファイヤー的な木が燃える匂いが好きで自然の中にいたい方。
  • ものが燃えるのを見ていると興奮してしまう変態さん。
  • 自分が心霊ユーチューバーで常に除霊を行っていたい方。

こんな方たちにはぜひお勧めしていきたい商品です。

 

私自身はトラックメイクをする前に一瞬サロパントに火をつけて創作の神に挨拶するようなイメージで使用しています。

後はリビングとかに置いていると何となく火をつけたくなったりして寝る前に香りを嗅ぐとリラックスできるような気が1ミリ位しています。

 

一応言っておきますが私は決してスピに走ったわけではありません

どうか今後も怖がらずによろしくお願いいたします。

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