3000円台で買える高音質なカナル型の有線イヤホン、audio-technica SOLID BASS [ATH-CKS550XiS BK] 前に紹介した[ARKARTECH T6]より全然ヤバかった!

音楽

今回は前回に紹介したカナル型のイヤホンのARKARTECH T6の記事が意外に結構見られているので。

 

今回はそのさらに高音質な上位機種のイヤホンを紹介していきたいと思います。

 

その有線イヤホンの名は

audio-technica SOLID BASS  [ATH-CKS550XiS BK]

 

でございます!

 

前に紹介したイヤホンも最高でしたが、今回はさらに音質がいいです!

 

有線イヤホン ATH-CKS550XiSを選ぶ理由

これはやはり以前からトラックメイカーのTAKUMI Mさんから勧められたオーディオテクニカのモニターヘッドフォン ATH-M40x が非常に音質が良かったので。

 

もしかしたらオーテクは有線のイヤホンもヤバいんじゃないかと安易に期待してしまいました!

そしたら案の定素晴らしかったです!

ATH-CKS550XiSの良い所

①やっぱりまずは音質ですよね。

前のARKARTECH T6に比べてよりクリアになって帯域のバランスがいいです!

低域も篭らずにしっかり音程を鳴らしてくれます。

安いイヤホンにありがちな耳に痛いドンシャリ感も御座いません。

 

②3000円前半台で安い。

このクオリティーで低価格なら断線してもまあ許せます!

マーにゃん
マーにゃん

イヤホンは消耗品ですから。

③ルックスが良い。

これもオーテクのロゴがイヤホンに刻印されていてカッコ良いです!

毎日使うものなので、ダサいと心がキツイです!

④ボタンが再生ボタンが付いている

これは意外に大事です!

特にスマホで聞いている方は有り、無しでは全然違います。

コンビニでお菓子を買う時にいちいちiPhoneを操作して停止するのはダルすぎてキツイです。

 

とりあえず一番大事な音質と値段がクリアされてるので合格です。

 

ATH-CKS550XiSのデメリット

①早送り、巻き戻しボタンは無い

前のARKARTECH T6は付いてたので、これに慣れてしまうと不便です!

やっぱボタン操作は大事ですね!

②イヤーピースがハマらない

これはイヤホンは大体そうなんですが、イヤーピースのゴムに柔軟性がないので耳から落ちやすいです。

ですので私は即イヤーピースをソニーのに変えています!

ソニー ハイブリッドイヤーピース EP-EX11L : Lサイズ 4個入り ブラック EP-EX11L B

めちゃくちゃ耳にフィットするので、遮音性と音の密度がぎゅっと濃くなります!

オススメです。

③若干コードが絡まる気がする

これは気のせいレベルですが、コードの素材からなのか絡まる頻度が2%増えた気がします。

これぐらいですかね!

 


 

まあ音質と値段だけに私は全て許せます。

ドンキとかにもあるオーディオテクニカはあまり好きじゃなかったんですが、いまではその音への情熱から少しファンになりつつある自分が怖いです!

 

 

 

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